リフォームQ&A

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トイレ・お風呂・洗面に関して

高齢者に配慮した浴室にするには?
介護は必要になった時のことを考え、介護可能なスペース(1坪以上)を確保しておくことが望ましいでしょう。また、浴室の出入り、洗い場での立ち座り時などの為に手すりを取付けることをお薦めします。
また、内部はまたぎやすい高さの浴槽で、滑り止めのあるものにします。床も滑りにくい仕上げ材を選び、入口は段差が無く有効幅600mm以上の引き戸か折れ戸にし、外から解錠できるようにします。
お風呂は最も事故が起こりやすい場所ですから、通報設備を設置する等、安全性の高い商品を選んだほうがよいです。
在来工法とシステムバス。リフォームにはどちらがいいですか?
お風呂はオリジナリティあふれたものにしたい、という人向きなのが在来工法バス。好きな型の浴槽が選べ、天井を高くしたり、窓やライトも自由自在です。床や壁も好みで作ることができます。既存の広さもそのまま使えます。ただし、防水工事が必要でプロの手作りなので工期が長くかかります。
システムバスは、完全自由度には欠けますが、機能性・設備面ではかなりグレードアップされています。工期が3〜4日ですむのもなかなかの魅力です。
高齢者に配慮したトイレにするには?
和式トイレの場合は洋式トイレへの改修をお薦めします。壁には立ち座りを補助する手すりを取付し、入口は引き戸で、敷居の高さもつまづかない様段差を無くし、入ると明かりと換気扇が自動で付き、自動的に消えるような機能にし、便座は自動的にフタが開き、立ち上がると自動洗浄する機能など便利な商品を選択します。
他にも便座が昇降するタイプのものもあります。また、トイレの床が廊下より下がっている場合はかさ上げして段差をなくします。
トイレの便器を取替したい。選ぶポイントは?
最近では、清掃性を考慮した汚れがつきにくく、落ちやすい素材のものが人気です。取替する際にお薦めなのが洗浄暖房便座です。節水・節電・脱臭・部屋暖房機能などバリエーションが豊富です。便器と一体になったすっきりデザインのものもあります。サイズも種類もメーカーにより色々ありますので、機能・デザイン・予算に応じて検討して下さい。
和式トイレを洋式トイレにしたいのですが。
現状の床や便器を全て撤去して作り直します。洋式便器を取り付けるにあたっては排水管の位置なども考慮する必要があります。最近では、狭い和式トイレの様式へのリフォームに適応する便器・タンクのセットや、ある程度の排水位置に対応できるリフォーム便器があります。
また、併せて洗浄暖房便座を取付されたい時は電源(コンセント)が必要になります。
洗面化粧台はどんなものがありますか?
開口(広さ)により色々な組み合わせができます。収納棚を洗面の横に並べたり、鏡の上に就農を組み込んだり等、シャンプーができるシャワー付水栓や温度調節ができるサーモスタット水栓もあります。洗面台の高さも選ぶことができるようになっています。

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